悪徳業者の危険な手口と各種二次被害

クレジット現金化をする時には、悪徳業者に当たらないように注意が必要になります。
いくらクレジット現金化業者の方がリスクが低くなるからといって現金化をしようとしても、二次被害にあうケースもあるのです。

悪徳業者の危険な手口と二次被害

悪徳業者の危険な手口はこれまでに紹介したように、詐欺行為に当たるものが多くあります。
しかしそれだけで終われば人生における良い勉強をさせてもらったと思って諦める事も出来ますが、二次被害となると話は別です。
悪徳業者はクレジット現金化をしようとした時に聞きだした個人情報を元に、振り込め詐欺等に利用する事があります。
こうした場合に被害にあうのは自分の身内で高齢の方で、自分の両親や祖父母に電話が入り、ニュース等で取り上げられているような手口で振り込め詐欺の被害にあう事も考えられるのです。

個人情報は悪徳業者にとっては非常に価値のあるもの

近年では個人情報に関する法整備も整ってきて管理についても非常に厳しいものとなっています。
しかし、悪徳業者に問い合わせをした時点で、個人情報が抜き取られたり、必要以上の個人情報を聴取される事によって、さらなる被害を生む事に繋がるのです。
例えば見知らぬ業者からの架空請求等です。
現金化をしようとした本人は、問い合わせただけなのに、特別回線使用料金で5万円、10万円などを請求される事があるのです。
これはインターネット経由だけでは無く、DMや弁護士事務所等の名を借りて請求される事もあるので注意が必要です。